テールライトと室内灯の回路図

先日出した「QSOパーティ」、今年の干支ステッカーが届きました。
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サマリーシートが間に合ったようで安心しました(^^)

さて、昨日から急に思い立って室内灯などのちらつき防止を考えて回路図を考えていますが・・・

今日作っていた回路。
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回路図としては、下図の(旧)タイプでした。(ブリッジダイオードの図、方向はコレで合っているでしょうか??)
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でも、よく考えてみると、この(旧)回路だとコンデンサの電力を一気に使い果たしてしまう印象です。

で、(新)タイプに変えてみました。
これだとちょっと長持ちします。
詳しいヒトにはアタリマエのことなんでしょうが、ドコにコンデンサを繋ぐかで変わるんですね~。

あと、テールライトをムギ球からLEDに替えたんですが、これもコンデンサを入れる場所に悩んでいます。
下図の、上はコンデンサが無い状態で、ちらついてしまいます。
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コンデンサを入れるなら、下の回路図の場所で良いのでしょうか?
進行方向を逆にすると、コンデンサのプラスがレールからのマイナスに接することになりますが、電流は流れないから大丈夫??
それとも流れてショートする???

こういうことが分からないんですよね~・・・

ご存じの方、何とぞご教授を・・・m(_ _)m
Commented by あかひめ♪/西澤 康裕 at 2014-02-11 11:27 x
お~~~~~、CRDの後ろにコンデンサを付けていたのでは…コンデンサへの充電が十分されませぬなあ。 ブリッジダイオードのダイオードの向きは正解♪

キユ10^^;のLED化配線図は…安全と、CRDの保護を考えると、VCC側にも、整流用ダイオードを1本入れたくなりまするなあ… ( 電圧低下を出来るだけ防ぐべく、値段が多少高くても、省電圧低下型の整流用ダイオードを入れるのが良さげ )

CRDの+側に、逆電圧防止用に、整流用ダイオードを入れるのはお約束♪ CRDの逆電圧耐性は…データシート ( 英文 ) では、それほど高くなかったような? ( 定電流ダイオードという名前ではあるが…実際は、レギュレータと言った方が正解か? )

と、E-153の買い溜め分の在庫が尽きたら、E-183を買い込みますかな…E-153とE-183、15mAと18mA、わずか3mAの違いで、どこまで明るくなるかは不明…しかし、この電流値での3mAというのは、結構大きな差のような気もするので、ブレッドボード上で実験しますかなあ。 20mAのCRD…は高いので、E-103の並列繋ぎで、理論上は、20mAのCRDとなりまするが、CRDの値段を考えると、ちょっとねぇ…
Commented by M.M at 2014-02-11 23:49 x
室内灯旧回路の場合、コンデンサーが充電する時は、LEDと電流を分け合い、コンデンサーがチャージするまでLEDは暗いと言う事になりますね。何より、放電する時には直接LEDに保護回路なしで電流が直通するわけで、一瞬だからすぐには壊れないものの、回路的には成り立っていないように思えます。

テールライトは、これで大丈夫と思いますが、DCCで使用の場合は具合がよくないかもしれませんね。DCC兼用(点灯しっぱなしですが)VCC側にもダイオードを入れて線路側に逆流しないような対策をしておいたほうが無難かもしれないですね。試した訳ではないので、ご参考までに。
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by i-qss | 2014-02-10 22:15 | 鉄道模型(DCC) | Comments(2)

なんくるないさぁ。。。


by taka@