リチウムバッテリー

昨年バッテリーを替えた話を書きましたが、それを知った R1200GS 乗りの友人が、リチウムバッテリーを勧めてくれました。
調べてみるといくつかメーカーがあるようです。

その前に、今回調べていく過程で知り得たことをば。。。






開放型バッテリーの充電電圧は、14~15Vくらいだが、密閉型バッテリー(いわゆるMFバッテリー)の電圧はそれより1V程度低い。
これは充電する過程で出る水素ガスを抑えるためで、開放型ならガスを逃がすパイプが付いているから大丈夫。
なので、開放型バッテリーのバイクに密閉型を使うのは御法度。(最悪バッテリーが破裂することもあるとか...Σ(゚д゚;))
G650GS の走行中電圧は、14.4V なので密閉型は使わない方がよさそう。
レギュレータを自作して電圧を落としてしまう方もあったり...)

リチウムバッテリーは充電電圧がシビア。
専用の充電器が必要なものがほとんど。
寒い環境ではエンジン始動の前にヘッドライトを点灯させるなど、バッテリーを『起こす』作業が必要になることもあるらしい。
前出の友人はそういうことをしていると言われていたし、リチウムはそういうものらしい。
鉛バッテリじゃ考えられないね~。。。(^^ゞ



私がよく利用するWebike でも扱いのあるという会社です。
<メリット>
開放型でも気にせずに使えるということ。
充電器も14.8V以上になるものや、自動サルフェーション熔解機能付きのものでなければ使える。(ウチのはダメやんw)
開放型・密閉型どちらのバイクでも使えるような保護回路を搭載。

<デメリット>
互換バッテリーの表示種類が少なくてどれが該当するかイマイチよく分からない。


以前から良く耳にするメーカーでバイクセブンなどでも扱っているのを見たことがあります。
<メリット>
公式ページで、G650GS 用の型番が検索できるため安心感がある。

<デメリット>
専用の充電器が必要。
(ほとんど充電しなくていいという声もあったりw)



あと気になるのがコレ。

■リチウムイオンバッテリーが劣化する原因
車両充電電圧が14.8V以上になってしまう過充電状態での使用、また常に高温状態(60℃以上)で長時間使用された場合、内部の化学反応が通常以上に行われて劣化が進みます。なるべく熱源から遠い場所に設置するほうが望ましいです。
Webikeサイトより転載)

G650GS のバッテリー設置位置って、エンジンの真上なんですよね。。。
シート下にガソリンタンクがあるんで仕方ないんですが・・・(´Д` )



他にも何社かあるみたいですが・・・参考ページ→

なんにしても鉛バッテリーの3倍という価格がネックですねぇ。。。
安いタイプのリチウムバッテリーもありますが、どうなんだろ?

まぁまだ替えたばかりだし、2年くらい経ったら考えてみよっと。



え?電装品付けすぎ??ソレ言われると・・・(^^;;;;;;;;;



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by i-qss | 2017-02-17 06:01 | G650GS | Comments(0)