G650GS の 外部アンテナ

昨日 新しいハンディ機 FT-70D の話を書きましたが、同時にハンディ機に繋ぐ外部アンテナも考えていました。
ハンディ機だとどうしても到達距離が短くなるので、外部アンテナは必須です。

ですが、アンテナまでのケーブルは長くしたくないという思いがあり、どこに付けるか考えていくと、
ハンディ機の近く、つまりハンドル回りにアンテナを付けるのがいいかと。。。

1997-2004年に乗っていた SLR650 の時にも外部アンテナを付けており、最初は簡易的にクリップ式の基台で短いアンテナをミラーに取り付けてました。





もっともこれはごく初期の頃だけで、すぐにナンバーへ専用治具を付けて長いアンテナを装着するようになりしばらくこの体勢でした。(↓)
b0062687_21530508.jpg

で、その後ナゼかハンドル回りに付け直しています。(↓写真2枚)
b0062687_21484153.jpg

b0062687_21481212.jpg
ナゼココにしたのか、今となっては不明ですが
今回同様の考えなんだろうと...(同じアタマですしw)


できればカウルやフォークを取り付けてるボルトなどを使って
ステーを出すのが良いんですが、あいにくG650GSは良い場所がありません。

で、イロイロ考え 手元にあるステーを流用して完成したのがこちら↓


アンテナは手元にあった SB-1
長さ30cmのフレキシブルアンテナです。
b0062687_14182648.jpg


以前ナビのステーとして使っていたキジマのテックマウント
コメットの 一番小さいトランク用基台をネジ留め。
ケーブルは、同じくコメットの 2DL1S (1m)を使いました。
b0062687_14182614.jpg


かなり頑丈に取付けできました。

この位置だと給電点の横に金属の障害物はなく、飛びも問題なかった様子。
まる1日ガンガン走ったけど、目の前(横)にあっても特に問題なかったです。



あとはリグの発熱ですが・・・
SLRの時、というか、昔のTH-K7時代は全てハンドルマウントだったんで、
そうするのが一番なのかなぁと。。。

また考えます・・・



by i-qss | 2017-10-14 07:03 | G650GS | Comments(0)

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。