ハンディ機の設置場所

さて、先日のツーリングで残った懸案『FT-70D』の設置場所を考えます。

FTM-10Sを使う前はハンディ機運用でしたので以前からの写真をまとめてみました。








SLR650 (1997~2004)

(その1)TH-42 の頃
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(その2)
TH-K7 時代の
アンテナをハンドル回りに持ってきた頃
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ステムボルトからステーを取り出し、
アンテナとリグへは途中から分岐させてました。(↓)
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次に VFR800 (2004~2008)
ステーをどこから出すか考えた挙げ句、
ガソリンタンクの留めボルトから持ってきたのでした。
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柔らかいステーを使っていたので、
ゆらゆらと動いておりましたが、実用上は差し支えなし。

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リグを付けた状態↓
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柔らかいステーは振動対策でしたが、
効果のほどはどうだったんのか??(^^ゞ

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Versys (2008~2013)の場合

VFR800で使っていたETCのパーツを利用して台座を取り付け。
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これは完全なリジットでした。

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見た目は良くなりましたが・・・

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その後、2011年からFTM-10Sを使い出したので
ハンディ機はお役御免となりました。

あ、FTM-10Sは6年しか使ってないんだ・・・(記憶が間違ってましたw)



そして2017年からまたハンディ機に。

さてさて、どうやって付けようかなぁ・・・





by i-qss | 2017-10-15 07:04 | G650GS | Comments(0)

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