壁の大穴。

やっとHFのケーブルを引き込むことができました。
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壁には以前電気屋さんにお願いしてやってもらった、60φの大穴(!)が開いています。

このおかげで V/UHFの8DVケーブルも難なく引き込められ、この他に光ケーブルとBSケーブルも通っていましたが、このたびHFの5DVが加わりました。

ここは3階の「鉄」部屋の窓の外、30cm程度のでっぱりがあることでなんとか引き込み工事がやれます。右下に見えるのは2階のベランダ。
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以前使って保管してあったシーリングボンドを穴に詰めてフタをします。このボンド、一見紙粘土のようで、もう乾いてしまったかと思いましたが、完全に固まらない性質のようです。この冬の低温で硬くはなっていましたが、手で引っ張ってちぎりながら埋め込んでいきます。
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部屋の中には特にフタはありません。(^^ゞ やったほうがいいかなぁ・・・?
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そうそう、以前SWRが落ちないと言っていた34cmホイップアンテナ(実際には39cmくらいでした)は、新しいものに更新しました。
コメットのSBB1 41cmフレキシブルアンテナです。
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このアンテナも144MHzは要ラジアルですが、測ったところ、ちゃんと1.5までに収まっていました。基台をバックミラーステーに留めてあるのですが、電気的に結合されているようです。もちろん430MHzも良好なSWR値を示しました。

アナライザーを手に入れて本当に良かったです。

今夜はHFアンテナのSWRを測ってみます。(^_^)
Commented by at 2007-01-27 14:37 x
taka@さん、こんにちは。

本当に順調に進められていますね。(反省)
当方は、とりあえずは144/430用の8Dケーブルの引き直しから、です。
従来は仕事場まで30mも引っ張っており、損失も大きかったと思われますが、
次期設置場所までは半分の15mで足りますので、
効率も良くなりそうです。
まずは30mの同軸を半分に切って、コネクタをハンダ付けして使います。

クルマ(レガシィ)も、リアゲートの基台はそのまま、基台を追加。
通常はリアゲート基台でU/V(144/430)用アンテナを使いますが、
加えてルーフキャリアベースを10cm長いバーに換え、
ここに新たに高い位置の基台を付けました。
より長いU/V用アンテナ、
あるいは容量結合マグネットシート(MAT-50)で、
HF用アンテナを半固定運用する予定です。

さて、何時になるのだろうか......(^-^;)
Commented by i-qss at 2007-01-27 22:14
昴さん、こんにちは。
本当に順調です。。。というか、これ以外やってないというのが正しいかと・・・(^^;) 最近ホントに「鉄」やってないし・・・。今夜もデスク周りの整理整頓に追われそうです。

144/430用8Dケーブルは15mですが、HF用の5Dケーブルが20mもあり、ぐるぐると巻いて対処していますが、こういうのは良くないんですよねぇ、やっぱり。。。自分でコネクタを買ってきて短くすれば良かったです。その時には、ケーブルも5D-FBあたりにしたいところです。
ケーブルを買った時には、S値が1~2程度下がるだけだから、と軽く言われたのですが、聞こえるシグナルが聞こえなくなると言うことになるわけですし、考えないといけないですよね。・・・ん?たとえ聞こえてもCP-6では届かない・・・かなー?(-_-;)

車のアースはさらに深刻な問題のようですね。ウェブサイトを見ていても皆さん苦労しているようで・・・
デジャブの日が来る前になんとかしたいものですねー。(^^;)
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by i-qss | 2007-01-25 21:22 | アマチュア無線 | Comments(2)

なんくるないさぁ。。。


by taka@