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昨日、午後1時半より、港区災害ボランティア区民講座 第2回を受講してきました。

今回は、実際に社協の回りを歩いて、防災上のポイントを拾っていく実習を行いました。

普段見慣れて、安心感のある町並みも、防災上の観点から見ると
危ないところが数多く、自分の周囲ではどんなだろうと考えさせられました。

自宅周辺にある、消化器や給水栓の設置位置を確認しておくことも重要です。

給水栓はいざというときに、住民の手で設置が出来る上水道設備ですが、
小学校の周辺にあるのは確認できても、どうやって設置するのかを
知らないとどうにもなりません。

今回確認した給水栓に使う設備は、小学校の特活室にあり、
特活室のカギは誰が持っているのか、ということもポイントです。

「その時」に慌てないように、動いていかなければ。。。
by i-qss | 2005-02-04 17:42 | ボランティア | Comments(0)
b0062687_1628209.jpg今日は仕事を抜け出して(!)
「港区災害ボランティア区民講座」という教室に行ってきました。

全2回の1回目で、内容としては、
RSYの栗田暢之氏の講義を聞いてきたのですが、
あらためて東海・東南海地震などの危険性を感じてきた次第。


氏の印象に残った言葉
「揺れは人を殺さない。人が造ったタンス、家、高速道路などが人を殺すのだ。」

地域防災やボランティアも大切だが、その前に自分が死なない対策が急務だと。。。

我が家の地震対策を急がねばなりません。


おりしも今朝の雲は非常に怖そうな状態でした。
素人では良くわからないものの、
かなり珍しい形をしていました。

東海大地震は確実にやってきます。
その時に少しでも慌てないように、準備をしていきたいと思っています。

けして、絵空事ではないのですから・・・。
by i-qss | 2005-01-27 16:40 | ボランティア | Comments(0)
本日20日の中日新聞朝刊3面に、「あいち中越支援ネットワーク」の動きとして
先日I氏と私が行ってきた川口町田麦山地区の記事が載っています。
I氏が配膳係として写真に出ています。

(実は、この動きは、16日(火)中日新聞夕刊にも「足湯隊」として
掲載されていました。)

I氏が今回新潟へ行った目的は、
この「あいち中越支援ネットワーク」の一環で
長期的にボランティアに入るための下調べ(ニーズ調査)でした。

そのための方法として、家業である理容道具を持って行ったのですが、
これは大正解でした。
いろいろなニーズを聞くことができた(I氏談)のです。

今も愛知のボラ団体から何人かが行っています。

もしかすると12月も行くことになるかもしれません。
by i-qss | 2004-11-20 08:25 | ボランティア | Comments(0)

被災地の現状

友人が撮影した被災地の写真をアルバムにしました。
(一般的にボラは撮影を許可されてはいません。
今回は、自分が何者か、何が目的で来たのかを話し
信頼を得た上ですべて家人の許可を得てあります。)

これを見ても、損害の大きさがよくわかります。

不思議なことに、今回行った先の狭い区域の中でも
激しく壊れている家は1本のスジのように並んでいました。

少し離れると、同じような家屋でも損害が少ないのです。
すでに住んでいる家もありましたし。

揺れ方か、地層の影響か、わかりませんが、
とても興味深く感じました。

また、テレビで流れていた小千谷市内の避難所では
コンビニのような弁当の配給だったのに、
行った先では自衛隊が炊き出しをしており、
暖かいご飯やみそ汁、おかずが提供されていました。

この違いはなんなのでしょう?

人口が少ないからなのか、被害が大きいからなのか・・・??
by i-qss | 2004-11-18 19:30 | ボランティア | Comments(0)

新潟ボラ

行ってきました。
2日間で得られたものは大きかった・・・。

被災された家々を目の当たりにして、
災害の大きさをあらためて思い知らされた。

名古屋で起こったらどうなるのだろうか?
I氏が言うように、その時に慌てないように、
できることをしっかりしておかないといけないと
痛切に感じる。

「等身大」ほど、難しいものはないのだ。。。
by i-qss | 2004-11-17 13:24 | ボランティア | Comments(0)

準備。

明日の夜から新潟へ向けて出発するのだが、
準備がけっこう大変である。

車で行くのだからと、あれもこれも持って行こうとしてしまい、
気が付いたら、中くらいのプラケースに3つも荷物ができてしまった。。。

食べ物はあるというし、必要な物資は大抵購入可能のようだし
(向こうで買うのも復興に役立つことです)
寝る場所は確保できるようで、テントと冬用のシェラフがあれば
いいみたいです。

ハンディ無線機・デジカメ・ヘッドライト・シェラカップ・箸・着替え...

あと、寒さ対策はぬかりないようにしないとネ。。。

うーむ、明日ギリギリまで吟味してみよう。
by i-qss | 2004-11-13 23:39 | ボランティア | Comments(0)

ボランティア

急遽、新潟震災のボランティアに行くことになった。
今回、距離があり、なかなか踏ん切れなかったのだが、
所属するBi-Vo(バイクボランティア)という団体のカシラが
誘ってくれた。
というより、運転手が欲しかったらしい(爆)。

ともかく、他の団体の方も含め、計5,6人がウチのキタキツネ号(セレナ)に
便乗して行くことになった。

現在、カシラが災害救助車輌としての手配をしてくれている。
これがあると、往復約2万円の高速代が助かります。
許可が下りるかどうかが問題だが。。。
(カシラのことだから、下りる、ではなく、下ろさせる、と言う感じか(^^ゞ)

今度の日曜日(14日)終業後にスタートし、カシラの住処(八事)や
その他の方を回り、長岡方面へ向かう手はずである。

月曜日と、火曜日の昼くらいまで、
何ができるかわからないが、
やれることをやってくるつもり。

余震が起こらないことを祈って・・・
by i-qss | 2004-11-11 16:16 | ボランティア | Comments(0)

なんくるないさぁ。。。


by taka@