今年初の・・・!

今年は、なんだかツーリングに運がない。

1月の初日の出、2月大王崎、3月番外に4月定例と、全て天候不良で中止、
しかも、3月定例も仕事で行けずじまい・・・。

こんなに走れない年も珍しい。
という中で、やっとまともなツーリングをすることができた。

Bi-Vo というバイクボランティア団体主催のツーリングで、
現地集合という形ではあったが、10名ほどの仲間と一緒に走り談笑した。

もっともこのツーリングは、団体の趣旨である災害時の動きをシミュレートするために
行われたことから、一風変わった内容であった。

まずは、根尾断層記念館で濃尾地震の知識を得、
その後、被災地へ向けトラックを先導するという設定で
10kmほどのツーリングを実施した。

無線機を持たず、マスツーリングも知らない者同士、
どうやったら安全に目的地にたどり着くか・・・
普段では味わえない緊張感が漂うツーリングであった。

さて、濃尾地震について・・・
1891年(明治24年)10月28日の早朝、岐阜県・愛知県を中心に起きたこの地震は
日本の内陸部で発生したものとしては最大級の規模でM8.0と推測されている。
(死者7273名、全壊建物14万棟)

その時に出来た根尾断層は、最大6mものズレ(隆起)が起こり
今なお、この付近にもその痕跡が見られます。(下写真は根尾断層館内の断層)
b0062687_2249553.jpg

ちなみに(単純な比較ですが)M7.3の兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)は
淡路島で右横ずれ約1~2m、南東側隆起約0.5~1mですから、
濃尾地震の大きさがわかります。地震の規模が0.7違うだけなんですが。

この地震があったおかげで、前回(終戦直後)の東海地震が起こらなかったと、
例の「震災列島」では記されています。
本当かどうかはおいといて、興味の惹かれる部分ではあります。

(下写真は、根尾断層館付近の断層:道路脇の白い看板より左奥へ向かって断層が伸びています。)
b0062687_22491773.jpg
# by i-qss | 2005-05-03 22:30 | バイク/クルマ | Comments(0)

EC-02

livedoorトレンド

EC-02:ヤマハが出した100%電気で動くバイクの第2弾。

環境を考えると、いずれ車もバイクも電動車に移行していくだろうが、
4輪では当面ハイブリッド車が優位。

だが、このバイクはさらにその前を行く。

1回の充電で走行できる距離は、15~30kmと多くはないが
街乗りコミューターとしては十分。

燃費も 16円/充電1回とガソリンとは比べものにならないくらい安い。

購入に際しては補助金も受けられ、最大5万円が戻ってくる。
(購入金額によって変動)

店頭に置いても立派なインテリアとなるこのバイク、
なんとしても手に入れたいと思った。

でも、使う機会があるんだろうか?

あ、愛・地球博に行けるぞ!
原付は無料駐輪場に止められる!!
しかもEV車は何か特典があったはず・・・?

が、ココから会場まで片道22km、
帰ってこられないヨ・・・(ToT)
# by i-qss | 2005-05-02 22:16 | バイク/クルマ | Comments(3)

宏観異常?

今朝6時45分から散歩に行きましたが、
東南東~南方向にかけて扇状のスジ雲が出ています。

自宅に帰る7時15分までずっと出ていました。
その後もまだ出続けているようです。

福岡も落ち着きませんし、新島・神津島近辺も揺れてますね。。。

b0062687_74909.jpg
# by i-qss | 2005-05-02 07:53 | | Comments(3)

久しぶりに増車

名鉄空港特急「ミュースカイ 2000系」
b0062687_23273094.jpg
3両編成で1単位のこの車輌は、
名古屋鉄道が中部国際空港(セントレア)行き専用として新造した特急列車である。

このたび、グリーンマックスから完成列車シリーズとして
4月28日より販売開始されたものを通販で取り寄せた。

中間車が動力車となっており、実物と同じ3輛セットとしてはやや高価な印象だが、
避雷器やアンテナ、デカール等の別パーツがそれなりに付いており、
できばえもそこそこで、満足度80%といったところ。

Mナシの増結用3輛も5月末に入る予定だが、
どうせなら、もう1セット揃えたい。

2年ほど前には、たまたま入った百貨店で開催されていた鉄道模型展で、
名鉄「モ510(赤)」(2001年9月に廃止となった名鉄谷汲線などで活躍)を発見し、
M車/T車各1輛を手に入れておいた。
b0062687_23271560.jpg

その後、通販で、同じく「モ510」の紅白仕様(M/T各1輛)も揃え、
この秋には、念願の3400系(通称:いもむし)を予約済み。
b0062687_23265196.jpg
まだ7000系を手に入れてないのだが、いずれ入手予定。
老後には、近鉄22000系などと一緒に走らせて、
名古屋近郊のレイアウトでも作ってみるつもり。。。

でも、
「老後」って・・・いつのことだろう??
# by i-qss | 2005-04-30 23:32 | 鉄道模型(N) | Comments(4)

任意保険

約2年ぶりに動かしたSL230、
途中何度かエンジンだけは掛けていたし
キャプレターの掃除もしていたので、始動は楽々、
ちょっとアクセルが渋いかな?と思うくらいで復活してくれた。

とりあえず自賠責には加入したが、任意保険には入っていなかった。
一緒に加入するとけっこうな出費になりますし(^^;)

で、この度お願いしたのですが、
(2年前休止扱いにしなかったので、新規扱いで)
対人・無制限/対物2000万円で 25000円くらいかと思っていたら、
VFR800に掛けている保険の複数所有ということで
安くできるという。

等級にもよるらしいのだが、これで 16000円強になり
大変助かった。

長いことb0062687_18161634.jpg掛けていると良いことがありますネ。(^_^)
# by i-qss | 2005-04-27 18:18 | バイク/クルマ | Comments(2)

愛・地球博(7日目)

昨日は、愛・地球博7日目。

11時に予約していたグローバルハウスのマンモスをブルーコースで見学後
コモン2で待ち時間のないカナダ・アメリカ館以外を回り
15時からは「サツキとメイの家」を満喫。
b0062687_12354242.jpg

その後はコモン5のアフリカエリアで夕食後、
コモン3のドイツ館へ向かうが「70分待ち」。

昼頃に降った雨が寒気をもたらし、とてもじゃないが寒くて待っていられない。
ただでさえ寒がりの私に、春仕様での夜間観覧はまだまだ無理だった。
19:50からのマンモス・オレンジコースもキャンセルして
早々に帰宅するハメに・・・。

とはいえ、今日までに長久手会場のコモンはほとんど回り尽くした。
あとは瀬戸会場と、企業館を残すのみ。

未入場の企業館は、トヨタ、ガス、日立、三井東芝など有名どころなので
今後も見られるかどうか微妙なところだ。

5月は予定が詰まっており、今度行けるのは6月かな?
なにしろ、夜がちょうど良いという時分に行きたいものだ。

写真左:コモン3内正面がフランス/ドイツ館
写真右:コモン3の待ち時間表示板(18:54現在)

b0062687_1236861.jpgb0062687_12363916.jpg
# by i-qss | 2005-04-27 12:42 | 愛・地球博 | Comments(2)

愛・地球博(6日目)

18日(月)、6回目の愛・地球博は、
天気が良いのでバイク(FORZA)でタンデム。

下道なら、ガソリン代~120円/L×(往復約45km÷燃費25km/L)=216円~と
会場駐車場1000円の計1216円ですむので
アクセス方法としては交通費を最も節約できます。

が、CO2 排出量から考えると、環境には優しくないなー。。。(^^;)
# by i-qss | 2005-04-23 16:32 | 愛・地球博 | Comments(3)

2年ぶりのオフ練

19日(火)、クラブ主催のオフ練習会に参加。

2年ぶりとあって身体は忘れていたが、
とても楽しい1日を過ごせた。

友人のKX125を借りて少しだけ走ったが、
軽さが全然違うのに驚く。

ちなみに自分は市販車SL230である。

コイツはショートツーリングにも最適だし、災害時の役にも立ちそうだけど
コースを走るバイクじゃないよなぁ・・・。

写真は自分のオフ姿。
カッコはそれなりだが、走りはゼンゼン・・・・・_| ̄|○ b0062687_12484129.jpg
# by i-qss | 2005-04-22 11:03 | オフロード | Comments(2)

現実味を帯びてきた?

インドネシアが11火山の監視強化=一連の地震で大噴火の恐れ (時事通信) - goo ニュース

インドネシアの火山帯の活動が顕著になってきた。
4月1日に豪の火山学者が予言したこともあながち間違いではないのかもしれない。

17日の夜に、NHK BSで放送された
「世界のドキュメンタリー・世界を揺るがせた大噴火」では
1883年に大噴火したインドネシア・クラカトア火山の生い立ちが描かれていた。

何度も噴火しては大きくなり、最終的に大爆発をするというクラカトア火山。

歴史は繰り返す。

地震より津波より恐ろしい現実である。
# by i-qss | 2005-04-21 11:18 | 災害 | Comments(2)

昨日18日の中日新聞(本社:愛知県名古屋市中区三の丸一丁目6番1号)夕刊2面に
『スマトラで超巨大噴火?』という特報が載せられた。

「豪の専門家が”予言”」
「噴火なら気候急変・生物の95%が死滅」
「前兆ない」現地は一笑
などの副題があります。

発表されたのが4月1日ということでしたので
エイプリルフールで片づけられたはずでは?と思い、
現在調べています。

もっとも、記事の内容は、
過去の事実と将来の可能性、起こった時の事象(異常気象等)ですので
知識として知っておくにはいいでしょう。

記事にも記してある、九州南部での姶良カルデラ、鬼界カルデラについては
石黒耀著「死都日本」にも書いてあります。

74000年前に起こった巨大噴火「トバ火山」と比べると
7000年前の鬼界カルデラの噴火
(薩摩半島の約30km南:当時の縄文文化が壊滅的被害を受けた)は10分の1、
20世紀最大の噴火とされる1991年のピナツボ火山噴火はさらにその10分の1(記事より)
ということで、トバ火山の規模は相当なものだったんですね。
# by i-qss | 2005-04-19 07:56 | 災害 | Comments(0)