キット製作。

キット製作、と言っても、造っているのは私ではありません(^^;)

リトルジャパンの名鉄3800系キットなんですが、
友人である「プラモの達人」にお願いしました。

このたび、組み立て・ボディの塗装ができあがってきたようです。

写真はこちらをご覧ください。

鉄道の組み立ては初めてということで、
パーツの取付等いろいろ苦労されているようですが、
ご自身けっこうハマっているようで、
できあがりがとても楽しみです。(^_^)

(私より実物に関して詳しくなっているのがスゴイ(^^ゞ)
# by i-qss | 2005-08-29 09:09 | 鉄道模型(N) | Comments(0)

試走。

昨夜、ブラケットの具合を確かめるのを兼ねて、20km離れた友人宅へVFRで走った。

ブラケットは何事もなく仕事をこなし、しっかりとパニアとキャリアを繋いでいた。
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でも、これって「リジット」なんだよな?

以前はカタカタいってたことがちょっとの余裕になってたんだ。

それを考えると、直接全部の振動が伝わるということで、これもどうなんだろう?って感じ。

まぁこんなこと思っても仕方ないんだけど。。。

帰宅してからパニアの中を見て、
いつもより散らかっているような感じがしたのは、気のせい・・・・かな?


それにしても、VFRは熱いバイクです。
特に「おまた」が熱い!(「暑い」ではなくて(^^;)ネ...)
# by i-qss | 2005-08-28 08:21 | VFR800VTEC | Comments(2)

ワンオフ!

HACE(ホンダアクセスヨーロッパ)製のホンダ純正トップケースキャリアに、GIVIの汎用ベースを取り付けるための中間ブラケットをその道のプロに作成して頂きました。

以前は下のようにエーモンステー(ホームセンターで入手可能)にて無理矢理付けていたのですが、
どうしてもガタが出てしまい、カタカタと不安な音を立てておりました。
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で、ウチのお客様に相談したところ、知り合いのプロの方にお願いすることができ、結果、このように素晴らしいブラケットが完成しました。
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2.5mm厚アルミ板で、ホールや周囲の折り曲げを付け強度を上げてあります。
写真では分かりにくいですが、ブラケットを中心として、キャリアとベースの間には余分なスペースが無く、高さ的にも今までとほとんど変わりません。
重心は少しでも低い方が良いですからこれは助かります。(^_^)

で、気になるお値段は、なんと「*000円」!
安すぎませんか?と申したのですが、これでいいということで、ホントに助かりました。m(_ _)m

今回のプロの方は、名古屋市緑区鳴海町で鈑金を営んでいる方で、
以前より、モンキー・ゴリラ・ダックス・シャリーなどミニバイクのメンテをやっており、
今春から幅広くこのようなワンオフパーツを手がけるようになったそうです。
鉄・アルミ・ステンレスなどの材料からワンオフパーツを造って頂けると言うことで
興味のある方は是非ともコンタクトしてみてください。

『なんでも造ります!!』とおっしゃってました~!

まずは、私までメールをば・・・。m(_ _)m
# by i-qss | 2005-08-26 22:51 | VFR800VTEC | Comments(16)

新旧饗宴。

581系きたぐに(旧塗装)と、419系が入線しました。
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419系は東京堂で8月31日まで半額キャンペーンをやっていたので早速取り寄せました。
基本と増結の現行色セットです。(写真は基本セットのみ)

20年近く前に購入したKATO583系12両編成(全室内灯付)と並べてみます。
「金星」編成なんですが、並びを忘れてしまいました(^^ゞ どっかで探してこないと・・・。
こんな新旧饗宴は実物でも見られたのかな?
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暗闇で室内灯が光ります。
久しぶりのために動作が鈍く、LOCOを塗布したのですが、付けすぎたらしく空転して12輛牽引ができませんでした(^^ゞb0062687_10124063.jpg
「きたぐに」にはM車が2輛あるんですが、少しスピードを上げると性能差が出るようで、プッシュ気味になる向きがあります。
すると、カーブで横にふれたTNカプラーが直らないまま走るので、編成の並びがずれてしまうんですね。。。脱線しそうです。。。
上から見ると良く分かります。

「きたぐに」も419系もJR東海管内ではありませんが、581/583系はキハ82系に次いで好きな車輌なんです。
「金星」が廃止になった時は本当に残念でした。
あの頃社会人だったら乗ってたんだけどなぁ。。。

<オマケ>
KATO 313系0番代4両編成。
さすがにスムースな走行です。
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# by i-qss | 2005-08-26 10:34 | 鉄道模型(N) | Comments(4)

熊野大花火大会

8月17日(水)は熊野市の大花火大会。
このイベントは曜日に関係なく、日にち(17日)でやってくれるので
今年のように休日が合致することがあり、ありがたいと思う。

当日は車が渋滞して会場(七里御浜海岸)にも着けないので
前日から出かけて熊野入りしました。
昔(10年以上前)に、数度来たことがあるんですが、
花火の記憶より渋滞したことを良く憶えています。(^^ゞ

16日は途中はいろいろ寄り道をしながら熊野を目指す。
三重県大紀町の道の駅「木つつ木館」で、最近このあたりに温泉ができたという情報を仕入れ、
早速行ってみるが、開場は10時からというので今日はあきらめて写真だけ。
「阿曽温泉」は廃校になった小学校を改造して造られたそうで、
3つある木造校舎のひとつが温泉施設になっています。
JR阿曽駅の少し伊勢寄り、R42のすぐ脇(南側)です。(9:10)
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その後、グリーンパーク大内山で「牛乳温泉」に浸かろうと現地へ赴くも
ここも11時からのオープンで入れず、ミルクランドで美味しいシュークリームを喰らふ。(9:30)

結局、紀伊長島の「古里の湯」で温泉に入れたが、ここは数年前に来たことがある。
近くには海水浴場があり、海岸がオートキャンプ場にもなっており、何組かのキャンパーが
テントを張っていた。こういうところで連泊も良いだろうなぁ。。。(10:16)
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その後は尾鷲市内のいつもの食堂で、めはりずしとさんまずしを食し、熊野市内に入る。

市内では十数カ所ある公営駐車場の場所を確認し、一番良いところはどこか探っておく。

さらに「湯の口温泉」まで足を伸ばし、静かな山あいでの温泉を楽しむ。
ココはいつ来ても落ち着くところ、時間があればトロッコにも乗りたいが今日はパス。

2泊となる今回のドライブの宿は、我が愛車キタキツネ号の車内。
この日のために、エアーベッドなるものを購入し、リアシートに準備してある。

道の駅「パーク七里御浜」にて駐機し、宿泊の準備をする。
と言っても、ベッドにエアーを入れるだけなのだが(^^ゞ

このすぐ横には「あたわ」という駅があり、デジカメを持って鉄チャンに変身!
ちょうど私の大好きなキハ48がやってきた。(18:41)
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疲れもあり20時には就寝するが、深夜でも車の出入りが多く、あまり熟睡はできず。。。

17日は8時半の開場を待って、公営駐車場に車を止め、一休み・・・Zzz...
JR紀勢線「有井駅」横の小学校が駐車場だったので、11時23分の列車に乗り熊野市内へ。。。
下は乗ってきた列車です(熊野駅にて)やはりキハ48でした。
屋根の様子もわかりますが、それほど汚れてないんですねー、意外でした。(11:35)
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下は12時半過ぎの海岸の様子です。
まだまだ空いていますが、実は場所取りが激しく、このあたりはほとんど隙間がありませんでした。
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が、メイン会場?から遠くなるとそれなりに空いています。
私たちもちゃっかりレジャーシートを敷いて場所を取っておきます。
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その後市内に戻り、食事をし、銭湯(!)にも入ってひと汗流します。
この日はお風呂にも入れないかと思っていたのでとても助かりました。(^_^)
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さて、5時過ぎに海岸に戻ると、状況は一変、たくさんの人が来ていました。
それでもまだまだ空間があります。場所を取っている人たちはもっと遅くに来るんですねー。
上の写真と比べてみてください。
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沖には結構大きい客船も来ています。右には花火打ち上げの台船が見えます。
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19時より花火が始まりました。
規模が全然違いますね。とにかくデカイし、数もた~くさん打ち上がります。
それにしても興味深かったのは、下の写真、わかりにくいと思いますが、
小さな白い点がたっくさん写ってるんです。
これ、全て携帯の画面なんですよ。携帯電話で写真を撮ってるんですねー。
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3尺玉の海上自爆を取り損ねたのはとぉっても残念ですが、
また休日が合う6年後に行きたいと思います。(^_^)

花火後22時まで歩行者天国になるR42を1キロほど歩いて駐車場に戻ります。
その後もR42は大渋滞で全く動かないのです。
これも分かってたことなので、この日も車中泊です。

23時頃就寝で、翌朝5時まで爆睡でした。

それにしてもエアーベッドっていいですねー。
手放せなくなりそうです。(^_^)
# by i-qss | 2005-08-25 21:25 | Comments(2)

運転会!

長崎から弟一家が遊びに来たので、
甥っ子たち(8歳&6歳)に見せてやりました。
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プラレールとは違うと言うことは分かったようですが、
運転して楽しむという感覚はあまり無いようですね。

パッケージには「8歳以上」と記されていますが、
もう少し経ってからの方がいいかもしれません。

ま、それなりに楽しんではいたようですのでヨシとしましょう。

で、彼らが寝付いた後は、
私個人的な運転会になったことは言うまでもありません。(^^ゞ

TOMIX キハ58 快速「みえ」 4輛セット+2輛(ヤフオクでゲット)の6輛編成です。
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EH200が牽く、タキ(KATO&KAWAI)13連。
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流し撮りに挑戦。
なかなかキレイに流れませんねー。
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今回の運転会は、全線複線高架です。
駅が無いのが寂しいのと、ヤードがないので列車を交換するのがメッチャ不便...(-_-;)
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# by i-qss | 2005-08-23 23:39 | 鉄道(その他) | Comments(2)

田舎

8月15日(月)親父の実家である、多気郡勢和村へ行ってきた。

ご多分に漏れず、ココも来年には多気郡多気町に編入されるようだ。
福祉が悪くならなければいいと思う。

実家からは歩いて5分の墓地へ参る。
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隣の人がいなくなった(移した)ので、権利を買って広くするそうだ。
来年はtaka@家の墓もデッカクなっていることだろう。

帰りは用水路脇を歩く。b0062687_1731956.jpg
昔は地道で、用水路も石垣だった。
今もセミやトンボがたくさん飛んでるが、護岸をコンクリートで固められた用水路にはサカナが居なくなった。

この道の脇には自然がイッパイで、この日も自生のミョウガを発見。
(発見したのは親父。私にはわからない・・・(-_-;))b0062687_178435.jpg

こんなところなので、とても「のどか」です。
良いところだと思います。
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# by i-qss | 2005-08-19 17:11 | Comments(4)

495km

8月8~9日(月~火)で、御岳キャンプへ行きました。
久しぶりにVFRでの出動です。
9月にもキャンプが予定されているので、今回は荷物等の積み込みテストも兼ねています。

わんこ連れのため車で参加するヨメさんより一足先に自宅を出発し、(5:15)
R23号から豊明IC~東海環状自動車道に乗り、豊田松平ICまで一気に走ります。
松平インター付近での眺めはかなりイイですねー。
まるで「もののけ姫」のオープニングを見ているような幻想的な山々を望めました。

その後はR153をひたすら北上します。
道の駅「どんぐりの里」で休憩・朝食。(6:55)
時間が驚異的に早いですが、上記自動車道のおかげですねー。

さて、当初は、R258にて清内路峠経由でR19に入る予定でしたが、
時間が早かったため、権兵衛峠を目指すことにしました。
権兵衛トンネルの進捗状況も知りたかったですし。
とゆーことで、飯田I.Cから伊那インナーまで走ります。

が、伊那料金所(8:40)のお父さんに聞くと、権兵衛トンネルはまだ通行できないとのこと。
しかも!権兵衛峠も通行止めでした。
昨年猛威をふるった台風によるもので、当分通行は無理のようです。

さて、困りました。塩尻まで走らないとR19へ戻れないかと地図をめくってみると
その手前にK254なるアヤシイ道があるではないですか。
「苔むした狭い道」とツーリングマップルにあり、ちょとコワイですがとりあえず行ってみることに・・・

R153からの分岐点には標識すら出ていないこの県道、
まさに昔の林道をそのまま舗装したという感じの道でした。
途中で目の前にフルサイズ「ダンプ」が現れた時にはもうダメかと思いましたが、
(だってすれ違えないんですよ。ダンプの幅=道幅でしたから(-_-;))
さすが地元だけあってよく知っています。
舗装以外のどこを走ればいいのかを。
おかげでこちらは無理によけることもなく、通り過ぎることが出来ました。
(それでも幅広のサイドパニアケースを気にしながらのすれ違いでしたが・・・)

ちなみにこんな道です。(ココはまだ広い方ですね。9:33)b0062687_0393093.jpg

その後R19に出ると、
昔、OUT RIDERに「そばがき」で出ていた「中央線・贄川駅」横の食堂のことを思いだし、
ちょいと寄ってみることにしました。(9:44)
食堂は時間的に早かったので準備中でしたが、
ここぞとばかり「鉄」に早変わり!!(^^;)
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しっかりと、駅構内を探索し・・・こんなものやb0062687_043643.jpg

こんなものが・・・b0062687_0432493.jpg

前者は、形から察するにラッセルヘッドですね。
活躍しているところを見たいものですが、冬の早朝でしょうし、ちょと無理かな?
後者も夜中に活躍する部類の車輌ですが、何を積むのかな?

この後はR19を南下して、
木曽福島のサティで買い出ししている本隊とちょうど合流でき、
御嶽山ふもとの森きちキャンプ場近くの水公園へ・・・(11:31)

昨年も見たトロッコ列車です。
木曽森林鉄道で走っていた車輌たちが
屋根付きという非常にありがたい状態で保存されています。
屋根のあるなしで車輌の寿命が全然違うんですよね。
願わくばこれらの車輌が走っている時に来たかったですが、
昭和50年に廃止されたとあってはなんともしようがありません。。。まだ小学校の頃ですよ...orzb0062687_101218.jpg
この後はみんなとキャンプを楽しみ、
次の日(8/9)に、御嶽山を間近に望むことが出来る三笠山山頂に上がりました。
残念ながら御嶽山は厚い雲に覆われてその勇姿を見ることは出来ませんでしたが、
小学校以来何度も来ている御岳王滝林道を初めてバイクで走ることが出来、感無量です。(^_^)
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帰りの御岳湖・王滝川河畔道路では雨に追いかけられながらも
快適なワインディングを楽しみ、久しぶりに大型バイクの良さを味わいました。

ブレーキも良く利くし・・・ネ(^^;)
# by i-qss | 2005-08-11 01:19 | VFR800VTEC | Comments(4)

室内灯・2

室内灯の部品です。

まず、昔からの電球タイプです。電圧は5ボルトです。
12Vにすると直視がキビシイくらい光りますが、
発熱もそれなりで点けっぱなしにはできません。(プラ製の車体が溶けてしまいます)
運転するには良く出しても8ボルト程度なので問題ありません。
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次はチップLEDを使った白色タイプ、
左はノーマル、右はオレンジの部品(セットに標準添付)を付けて電球色を表現しています。
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上の3タイプを165系に付けてみました。

昨日の記事では、白色タイプは電球タイプと互換性がないと思って書きましたが、
やってみるとどちらにも付けられました。
それぞれの色味の違いが興味深いです。

奥は白色LED(ノーマル)、手前は電球タイプです。
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左:電球、中:LED(電球色)、右:LED(白色)
LEDの電球色も、本物の電球には叶わないもののなかなか健闘していますね。
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奥:上写真と同じ、手前:全て電球。
電球タイプは、光が均一になりにくいのが難点かな。
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# by i-qss | 2005-08-07 09:47 | 鉄道模型(N) | Comments(4)

室内灯取付け

先日購入した、キハ82系に室内灯を付けてみました。

流行のLEDを使用した室内灯で、電球型ではなく、チップLEDという
小さな四角形をしており、白色というのが特徴です。

以前の電球タイプでは、電球自体に青い色を塗ったりして白色に似せてましたが、
イマイチ蛍光灯のイメージにはならず、残念な思いをしていたものです。

白色により、シートの色がキレイに浮かび上がり、かなり実感的になっています。(^_^)
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KATOの165系東海タイプ、313系300番台も同様に室内灯を組み入れようと思いますが、
165系は古いタイプなのでLEDタイプではなく電球タイプになります。
上の82系と比べるとまた違った感じですが、旧客にはイイ感じになります。

中には、電球タイプの車輌に自作基盤でLEDを乗っけてしまうツワモノもいるのですが、
私にはできそうもない・・・かも?

点灯写真はまた後日アップします。
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# by i-qss | 2005-08-06 23:16 | 鉄道模型(N) | Comments(0)

なんくるないさぁ。。。


by taka@