b0062687_1628209.jpg今日は仕事を抜け出して(!)
「港区災害ボランティア区民講座」という教室に行ってきました。

全2回の1回目で、内容としては、
RSYの栗田暢之氏の講義を聞いてきたのですが、
あらためて東海・東南海地震などの危険性を感じてきた次第。


氏の印象に残った言葉
「揺れは人を殺さない。人が造ったタンス、家、高速道路などが人を殺すのだ。」

地域防災やボランティアも大切だが、その前に自分が死なない対策が急務だと。。。

我が家の地震対策を急がねばなりません。


おりしも今朝の雲は非常に怖そうな状態でした。
素人では良くわからないものの、
かなり珍しい形をしていました。

東海大地震は確実にやってきます。
その時に少しでも慌てないように、準備をしていきたいと思っています。

けして、絵空事ではないのですから・・・。
# by i-qss | 2005-01-27 16:40 | ボランティア | Comments(0)

地震の講演

仕事を早退して、妻と二人して港区役所で行われた
「1.17 KOBE 地震になんか負けないぞう~なごや」という催しに行ってきました。

この催しの最後、18:30より行われた、
名古屋大学大学院環境学研究科附属地震火山・防災研究センター教授:センター長
(長い!)である、「安藤雅孝」氏の講演を聞きに行ったのです。

東海・東南海・南海地震の起こるメカニズム、周期、可能性などを
プロジェクターの映像を見ながらの講演でした。

回りを見ると、日曜日の夕方とあって子どもは少なく、
中高齢者が目立ちました。

こういう講演だとやはり関心を持っている方は少ないのでしょうか?

まぁかくいう自分も数ヶ月前まで実感が全くなかったのですから
何も言えないですが・・・。

少しでも啓発を続けていかないと、10年前の貴重な教訓を忘れてしまいます。

私もこれからはできるだけ緊張感を持ち続けたいと思います。

できるだけ・・・言うのは簡単ですが、難しいでしょうね。。。
# by i-qss | 2005-01-23 23:17 | 災害 | Comments(0)

阪神・淡路大震災

昨日、神戸市内にある、「人と防災未来センター」へ行ってきました。
http://www.dri.ne.jp/

詳細は上記サイトを見て頂くとわかりますが、
とにかく、実際に行ってその内容を見てくることをお勧めします。

我が家のある、名古屋市港区もかなりの確率で倒壊・液状化・火災などで
苦しめられるでしょう。

東海・東南海地震が起きればその被災地は広範囲に及び
行政はもとより、自衛隊・ボランティアもあてには出来ない状況が
容易に想像できます。

対策としては、神戸の方も言ってみえましたが、
「自分でなんとかするしかない」

まず、自分が助かるために、
その後、誰かを助けるために、何からやらねばならないか。

地域防災力と言う言葉を良く聞くようになりましたが、
実際にどれだけの地域がやっているでしょうか。

私もなんとか動き出したいと感じている次第。
# by i-qss | 2005-01-12 07:31 | 災害 | Comments(0)

本年もよろしくお願いします。

今年、やることは・・・

まずは、傷ついたカウルを直すことかな~。
あと、タイヤを換えないとネ。。。

次のライドオンクラブは、3月以降になりそうです。
1~2月の予定は私の休みに合わないんです。。。残念。。。(ToT)
# by i-qss | 2005-01-01 22:36 | Comments(0)

また・・・

昨日はクラブでのツーリングで日本平&焼津まで行ってきました。

サーキットで削れたカウルをなんとか下塗りまで修復して臨んだのですが、
街角の右折時にまさかのエンスト&立ちゴケ、しかもまたまた右側ということで、
再度、塗装のやり直しです。(-_-;)

しかもアッパーカウル&Newトップパニアの一部まで傷が入ってしまったのは
ショックでした。
まぁいつかは傷つくんだけどね・・・。

といいつつ、先日のサイドカウルを直す課程で学んだ技術(?)をもってすれば
修復は簡単にできると思っています。

カウルの傷なんて交換以外考えたことなかったけど
やってみるとけっこうオモシロイもんです。
# by i-qss | 2004-12-22 17:56 | VFR800VTEC | Comments(0)

試走で!

サイドカウルは付いていないが、
トップケースを付けて町中を試走してみた。

ところが、低速でフロント回りから「シャンシャンシャン・・・」と
音がするのに気が付いた。

もしかしたらローターまで逝っているか?と
戦々恐々(だって、2万円するんですよ!)で
ブレーキキャリパーを外してみると、
なんとキャリパーの上部に小石が二つ挟まっていた。

ホッとひと息つけました・・・。

あと、トップパニアケースのベースが少し左右に動くのが気になるが、
明日のツーリングには支障なく行けそうです。(^_^)v
# by i-qss | 2004-12-20 20:54 | VFR800VTEC | Comments(0)

カウル修復・7

昼間、少々風があったが、3階のベランダでサフェーサーを吹く。

このサフはシルバーが入っているので、見た目違和感はない。
このままほっておいても良さそうなくらいな仕上がりだ。

そうそう、一昨日はリアカウルにも塗っておいたが、
かなりキレイな仕上がりになったんだよね。

風に巻き上げられたゴミが何カ所かくっついているが
あとで削ればなんとかなるだろう。。。

あくまでも素人のDIYですから(^^ゞ

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午後は、リアカウルとアッパーカウルを取り付ける。
これでなんとか試走できるまでには直った。

いつ走ってみようかな?
# by i-qss | 2004-12-17 21:48 | VFR800VTEC | Comments(0)

カウル修復・6

昼間にチョロッとホームセンター(カーマ)で仕入れてきた
水研ぎペーパーの180番で磨いてみたら、
すんごく削れる!

作業もどんどんはかどる!!

が、
削りすぎた。。。元のカラーも削ったあげく地の色が出てるやン!

まぁ塗ってしまうからいいか!と、イイ加減に進めていく。

言っておくけど、いちおう「A型」です。(爆)

その後、スポンジ研磨材のファインで軽く磨く。(320番くらいかな?)
# by i-qss | 2004-12-16 21:43 | VFR800VTEC | Comments(0)

カウル修復・5

パテを塗ったサイドカウルを、
スポンジ研磨材の「ファイン(240~320番)でガシガシ磨くが
なかなか削れない・・・が、こんなものなんだろうか?

初めてづくしでよく分からない。

テキストを読んでみたら、100番くらいから、と書いてある。

大変なわけだ。。。(-_-;)

明日、もっと粗いのを買ってこよう。
# by i-qss | 2004-12-15 22:17 | VFR800VTEC | Comments(0)

カウル修復・4

刈谷市にある「リグニス」で塗装のための道具を仕入れてきた。

水研ぎペーパー、スポンジ研磨剤を数種類と、
ワックスオフ、不織布、塗料、アクリルクリアー、
教科書として、「モトメンテナンス・ペイントガイドブック」 などなど。

帰宅後、トップパニアステーにGIVIのベースを付ける勘案をする。

なかなかうまいこといかないが、
こういうことを考えるのもまた楽しいんだよネ。。。

っていうこと自体、もうビョーキなのかも(爆)
# by i-qss | 2004-12-13 23:13 | VFR800VTEC | Comments(0)