DCCで自動運転

一昨日の月曜日はゼロだったあさがおクン、昨日はイッキに6輪も咲かせました!
このところ曇りであまり暑い日が無かったから??
ともかく、まだ元気はあるようです。

元気と言えば、ワタシもようやくこの二日間の休養で体力を取り戻した感があります。
やはり登山というのはホントに体力を使うモノなんですねぇ。。。

さて、本題。

このところ 東京のお風呂屋さんがハマっている自動運転がとても気になっています。
あの番台の片隅で、Zゲージがグルグル回っている様子を想像するだけでとてもほっこりしてきます。

ワタシも自動運転には以前から興味がありますし、過去にNゲージで単線行き止まりレイアウトを造った記憶が(^^ゞ
アレももう半完成のまま放置状態でホコリまるけ・・・(;´Д`A

あの時はTOMIXのシステムを使ってのアナログ運転でしたが、
お風呂屋さんが使っているArduino(アルデュイーノ)というシステム?は、プログラムから勉強しなければいけない模様で、ワタシにはちょいと敷居が高そう。。。

今回は特に、

『 DCC で 自動運転したい!』

を目標として探しておりましたらイイモノが見つかりました!











DSmain R5 本体
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詳しくはリンク先を見て戴くとして、DCCで自動運転が出来るというスグレモノです。
中身はArduinoを使っていますから、基本的にはお風呂屋さんと変わらないのですが、
DCCコントロールができるハードウェアを頒布されているという点がスゴイです。
(ワタシはハンダに自信がないので完成品を仕入れちゃいましたが(^^ゞ)

車輌に載せるデコーダー までありますし!!(もちろん自作w)

で、、、
個人の方が開発・販売されているということで、既製品と比べて非常に安価というのが一番の特長。
(車載デコーダはまもなく半完成品が販売されるようです)
別の方からもリリース されてます。こちらはもっと安価!!

庶民にはホントに有り難いことです。

これらを操作するのが、Desktop Station というソフトで、これも同じ人が作られて、無料で配布されています。
パソコンから操作できるので、ウチの古いノート(←Windows10のアップグレードが不調でお蔵入りになっていた)が タッチ式ということもあり、このたび復活しましたッ♪

しかも、Desktop Station はスマフォからでも簡単に操作できるんです!
パソコンと同じネットワークに繋がっているスマフォなら、ソフトが指定するアドレスにアクセスするだけで繋がっちゃいます。
全く設定いらずなのでスンゴク便利!
使ってなかった iPhone4 が無線な運転台に!!o(^^)o
うーん、こんなに便利だと iPad mini が欲しくなる~www
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とりあえず、自動運転「 S88システム 」を取り入れる際のセンサーも頒布されているので取り寄せてみたのですが、
やはりICのハンダ付けはちと手が進みませぬ。
(ICのハンダ付けに関してはこんなサイトもありますので、近いうちにチャレンジしてみようとは思っていますが)
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さらに、16区間閉塞運転 や、3~5灯式信号機 を自作できるように頒布されている方もあって、本当に頭が下がります。



んが、しかし!!
ハンダ付けできなくて S88センサーが無くても、Webカメラで代用できるというのが Desktop Station software の素晴らしいところ。

早速手元にあったWebカメラを使って自動運転をやってみました。


まずは線路を敷きます。
一つ目はこんな配置でした。
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単行でのスイッチバック往復運転を組んでみたのですが、なかなか思うように行かず悩みました。
あいにく動画を撮らなかったのですが、なんとか往復運転できるようになりましたので、次に組んだのがこちら(↓)
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左上からの2列車運行を狙いましたが、
ちと壁に当たっています。

でも単行なら往路は可能。
動画はこちら→
(復路は・・・???)



Desktop Station ソフトはなかなか秀逸で
どういうタイミングでプログラムを動かすかも指定できるのですが、
センサーは「どの列車が踏んだのか」までは判断できないので、
2列車を動かすとヘンな動きになってしまうといふ・・・(´Д` )
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↓の ダイアログの単語(特に下半分)が
どういう意味を持つのかがわからないのです。
たぶん、この辺りに複数列車を扱うヒントがあると思うのですが...
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まだまだ勉強は続きます。。。




Commented by Yaasan at 2016-07-27 19:19 x
ご紹介いただきありがとうございます。
複数台の自動運転をするには、フラグ機能とジャンプを駆使しないと対応が難しいです。最初の状態からの状況変化をフラグで管理しながら、どこにどの列車がいるか仮定してスクリプトを動かします。
Commented by 目黒のダンボ at 2016-07-28 12:56 x
こんにちは。

いきなりDCCの自動運転始まったんですね!

私も最初はZをDCC化してなんて思っていたのですが、いつの間にかarduinoで自動運転になってました。
このシステム、いいですね!
今のZの自動運転が一段落したら、Nの方にフィードバックって考えていたのですが、これならDCCでの自動運転もいいかもって思いました。
今までの市販のって高かったり、機能が合わなかったりなので、これなら・・・
taka@さんの成果を楽しみにしています♪
Commented by i-qss at 2016-07-28 17:55
Yaasan さま。
初めまして、管理人のtaka@と申します。コメントいただき恐縮です。

このような面白い製品を世に出してくださり本当にありがとうございます。
頭をほぐしつつ、コマンドの勉強しながら複雑な運転ができるように精進します。
今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by i-qss at 2016-07-28 17:59
ダンボさん、こんにちは。

いきなり>はい、いきなりやっちゃいました(^^ゞ
このシステム、本当に秀逸です。
ワタシのやりたいことが実現出来そうで飛びついた次第。。。

でもやはりコマンドが難しいです。
アナログだと車輌指定せずとも、どのモーター車でも動くのでスクリプトも少なくなるということが、今さら分かってきて、複雑な気持ちです。
が、、、サウンドが無いとオモシロクナイので・・・(^^ゞ

ダンボさんの今後も楽しみにしてます。
そちらにはNゲージレイアウトもあるのでけっこう楽しめますね~(^^)
Commented by Yaasan at 2016-07-28 21:36 x
>アナログだと車輌指定せずとも、どのモーター車でも動く

Desktop Station Softwareですと、イベントごとに車両スロット指定(8個並んだ画面をスロットに見立ててます)ができるので、それほど苦労しなくても車両切り替えできますのでご安心ください。

http://ameneko.net/aso-bit/2016/160125/160125.html
の(4)から、見ていただくと使い方がわかります。

もし、機能が足りなかったり改善が必要でしたら、ご連絡ください。
Commented by i-qss at 2016-07-29 13:16
Yaasan さま。

ご教授ありがとうございます。
紹介いただいたサイトで、コマンドの使い方が少し分かりましたのでさらに勉強いたします。

できることが少しずつでも増えていくのがとても嬉しいです。
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by i-qss | 2016-07-27 06:00 | 鉄道模型(DCC自動運転) | Comments(6)

なんくるないさぁ。。。


by taka@