ワンコインデコーダを作る(その4)~正常なデコーダ(^^)~

ようやく雨が上がりそうな土曜日。
タオルも乾きそう~♪
ワンコも芝生で遊べるかな~??(^^)

さて、
10個作ったワンコインデコーダですが、試験環境も整ってきましたので、残りのデコーダを試してみました。
残りは5個ありますが、ポイント用として書き込んだのは2個。

まずは、コレを仕入れたので目視チェック!
b0062687_22345415.jpg
15倍ルーペです。
日本製ってトコロに惹かれましたw
b0062687_22345432.jpg
やはり拡大鏡とは全く違います。
よく見えますね~(^^)

目視では問題なさそうなので、
次はテスターで下の3つをチェック。
・5V-GNDのショート有無
・Keep Aliveの+~-のショート有無
・モータ出力のショートの有無(ポイント配線はつながない)
『→上記でショートがあれば、はんだ付け不良、もしくは部品が逆など』
ということでしたが、コレもクリア。


次にDSmain R5 に繋いで 恐る恐るw試験してみたところ・・・

なんと!!

二つとも正常に動くことが分かりました!!!\(^▽^)/

いや~~~嬉しいことこの上ない!!!!!(大袈裟www)


ということで、早速ポイントに組み込んでみました!





組み込む前に、LEDの配線を確認するために、使ってないDCCポイントをバラします。

このDCCポイントは、手動ポイントをKATOの部品でDCC化したものですが、ナゼか今回の自動運転では動かなかったんです。
バラしついでに確認してみたら・・・

なんとまぁ、配線が外れてましたw
b0062687_11003406.jpg
中身を見てみれば・・・
b0062687_11013572.jpg
どちらにもリード線が付けられるようになってますね。
中身は同じでリード線の付け方が違うだけなんだ・・・

で、早速ハンダ付けします。
b0062687_11013540.jpg
組んでみたら、あれ?リード線の長さが違う!?

付ける方が逆でした。。。orz

正解はこちら
b0062687_11061113.jpg
動作確認したら、無事に動きました!良かった~(^^)

で、本題に戻ります。
この手動ポイントのLED配置。
以前にもブログで上げたはずなんだけど見当たらず...
b0062687_11063957.jpg

でも、組み込むのは 6番電動ポイントです。
デコーダを置いてみると、裏蓋に当たって浮いてしまいますので
コンマ数ミリ、削りました。
b0062687_11082444.jpg
3端子レギュレータの部分を削って
無事に収まりました。
b0062687_11082470.jpg

あとは、間違えないように配線して完成~♪

あ、裏蓋に穴が開いてますが、
ブリッジダイオードがビミョーに厚くて・・・(´Д` )
裏蓋を削るのは骨が折れるので
超音波カッターで穴開けてリューターで面取りしておきました。
b0062687_11103219.jpg

もう一つも同じように作ります。
こちらはブリッジの位置を調整して、穴は一つで済みました。
b0062687_11105511.jpg

動作試験も無事終了!
DCCポイントが二つ(いや、KATOのを直したから3つ)増えました!!o(^^)o



が!!
今回のワンコインデコーダは450円/個

現時点での成功率は 2/7 なので、
デコーダ代は
450*7/2= 1575円 /1個


歩留まりワル~~~~~Σ(゚д゚;)

ま、それでも KATOのよりは安いww


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by i-qss | 2016-09-24 05:47 | 鉄道模型(DCC自動運転) | Comments(0)

なんくるないさぁ。。。


by taka@