14系座席車(10)室内灯考察(その3)


今回のテープLEDでのチラつき防止には、5セット(LED15個)に対して、電解コンデンサ 2200μFが2個では少ないことが分かりました。

これ以上コンデンサを積む余裕はないので、今回はあっさり諦めます。

やはりココは夕庵式室内灯が一番良いのでは無いかと思い、早速実験してみました。
b0062687_22105480.jpg
↑のトマラン回路は汎用整流ダイオードを使用。














では、動画での比較をば。。。

まずは、

(↓)3mmLED+220μF(1個)+トマラン回路(汎用整流ダイオード+200Ω抵抗)




そして、コンデンサを2個に増やします。
(↓)3mmLED+220μF(2個)+トマラン回路(汎用整流ダイオード+200Ω抵抗)
(冒頭写真)




さらに、コンデンサは2個のまま、
トマラン回路のダイオードをショットキーバリアダイオードにしたもの。↓

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最後は、コンデンサを3つにしたもの。
(トマラン回路は汎用整流ダイオード)

b0062687_22232398.jpg



コンデンサを増やせば少しは効果が増えますが、
あんまり変わらないです。

スペース的には2個くらいがちょうどイイので今回は2個で進めようと思います。

あ、ナゼ 220μFにしたのかというと、
以前の運転会でコレを使用している方があったからです。


でも、KATOのヨ8000でも 470μFが二つ付いていることを考えると
これくらいが妥当なのでしょうね・・・
(でも、この回路は室内灯には関係無いという・・・(´Д` )
できれば室内灯にもチラつき防止が効くようにして欲しかった...)



今回は220×2=440μF ですが、
今後また室内灯を作るなら、470μFを 2個使いたいところです。




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by i-qss | 2018-01-21 22:31 | 鉄道模型(16番) | Comments(0)

なんくるないさぁ。。。


by taka@