ホキ9500化 石灰石って

昨日は久しぶりにカンタムの音をたらふく聞くことが出来て本当にシアワセなtaka@でございました♪♪♪

とはいえ、台風で被害に遭われた方のことを思うと喜んでばかりはいられない気分であります。
大阪北部では大きい地震の後の台風ですから二重の苦しみになっていますし・・・

こたびの台風は本当に勢力が強かったんだと、あらためて感じてます。
速度が速くて滞在時間が短かったことがせめてもの救いでしょうか。。。

台風が去った朝、アサガオ君が一輪咲いていました。
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さて、本題。

ホキ9500化進めておりますが、今回は石灰石の積載について。

使うのはこちら。
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ホキのカバーには、モールドされた石灰石が付属しています。
それをそのまま搭載した図がこちら↓
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まぁ、コレで済ませば良いのでしょうが、
今回はカバー付きとカバー無しが混在します。
なので、カバー無しとの差が出てしまいます。

よって、カバーのほうにも
モーリンの石灰石を積載します。


で、
これをどのような方法で積むか?

まず考えたのは、コレ↓
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ホキのカバーに、製品付属の「モールド付きの石灰石」を上下逆に付け、
↓この中に石灰石を入れる
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こうなりました↓
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なかなか良い感じです。


でも、底板の幅(枕木方向)が狭いため、写真のような角度で見たときに
カバーと石灰石のスキマがなさ過ぎてイマイチな印象。

かといってスキマを開けるとモールド板が見えてしまう・・・


ということで、
ちょいと面倒だけど、底板を作ってみました。

1ミリプラ板で作った底板。(111 × 29.5 mm)
ホキ本体側に乗せて見ると・・・
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これではフチのクリアランスが足らず、カバーが乗りません。


いや、カバーの方に底板を付ければいいんじゃん。

ってことでこちら↓
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先ほどの板を、108.5 × 25.5 に切り取り、
両端の当たる部分を切り取りました。


当初良く切れるフツーのカッターナイフでやっていたんですが、
そういえば、アレがあるじゃん!!と思い出してサクサク~♪


スキマはジェル状瞬着で埋め、石灰石を入れてみます。


続きは明日・・・



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by i-qss | 2018-09-05 21:38 | 鉄道模型(16番) | Comments(0)

なんくるないさぁ。。。


by taka@