ホキ9500化 石灰石(3) 積載量は

石灰石の積載が終わりました。
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で、このフタを持ってみたら意外に重いので、
どれくらいの重量があるのか測ってみました。














貨車本体の重さは13g。
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↓フタを付けると 19g
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↓付属のモールドでの積載で 22g
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↓モールドを逆にしての石灰石積載で28g
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↓底板をプラ板で自作したもの(山盛りでない時)29g
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↓石灰石をそのまま積載したとき(山盛りでない) 76g
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前回の記事 で、石灰石を山盛りにした状態で 33g前後
(積載状態によってプラスマイナス1g)
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33gということは、13gの本体に20gの重量物を「頂き」に載せていることになります。
コレ、HOのプラ貨車にはけっこうな重量で、
このまま組み立てるとカーブで「ロン」しそうな印象・・・Σ(゚д゚;)

ということで、貨車本体にも幾ばくかの重りを載せる必要がありそうです。
その重りが何グラム程度が良いのか、また検討せねばなりません。

何て言っても模型ですから、せめて3%くらいの勾配は登れるようにせねば・・・

しかも、カバー無しのタイプにどうやって石灰石を積載するのかも問題。。。
そのまま載せると80gは超えそうだし・・・((;゚Д゚)

やればやるほど課題が出てくる。。。

果たして間に合うか???



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by i-qss | 2018-09-08 20:19 | 鉄道模型(16番) | Comments(0)

なんくるないさぁ。。。


by taka@