カンタムはややこしい!(C61編)

おはようございます。
今朝も快晴、秋晴れですね。
こんなに天気良い日にツーリングできる皆さんが羨ましい・・・とはあんまり思えない最近の私。
あさがおクンはまた2輪の花を咲かせてくれたけど、『いちご』が心配なtaka@でございます。。。
b0062687_08101459.jpg


さて、本題に移ります。

Yaasanさまが昨日書いてくれた記事

「カンタムはややこしい」

いやいや、これでようやく長年の謎が解けました!!


というのは・・・














カンタムはもともとアナログでの運転を主眼に置いているようで
取説に於いてもDCCとの親和性についてはほとんど触れられていません。

で、通常はアナログ環境にカンタムエンジニアを使うことで
サウンドがフルに愉しめるようになっています。

しかし、DCCで愉しめるのも確かな事実で、
ファンクションの割り当てを探すというのが
発売される車輌の楽しみの一つにもなっていました。

ええ、当初は。。。ね。。。


最近ではその割り当てがほぼ決まっているため
特に興味ない分野になっておりました。

また、もう一つの理由として、
今まで使っていたデジトラックスの DT400では、
ファンクションが「12」までしか使えないということでした。

いや、何かのボタンを押せばそれ以上のファンクションも使える(??)のでしょうが、
通常の運転操作でそれ以上を使うことはほぼ無くて
探す必要も無かったのです。

ですが、このたび、DSair とタブレットを使うことで、
ファンクションが簡単に F28までアクセスできるようになりました。↓

b0062687_08301755.jpg
(ちなみにパソコン版Desktop Stationソフトでは F15までしか使えないのは何故だろう・・・)

ということで、今まで知っていたものに加え、
Yaasanさまの今回の英訳を実践してみたところ・・・

まずは C61 を試験した結果、
こうなりました。↓

以下F9についての表および記述を訂正します。
ただしくはこの記事をご覧ください。m(_ _)m
b0062687_23203037.jpg
驚きの結果でした。
F9 動作がこんなにメンドクサイ仕様になっていたとは・・・Σ(゚д゚;)

しかも、中断・待機から、F9をダブルクリックすると
次の動作に移るという仕様にまたビックリ。

中断・待機の違いがあまりよく分かりませんがw
運転するには F6 をダブルクリックすることで復帰できることがわかりました。

この F6 / F9 の動きが今まで長年の謎だったのです。

自分に英語が分かればなんてことなかったのでしょうが・・・

なお、F8は短い駐機と思われていますが、
単にサウンドのオンオフと考えたほうがいいみたいです。
というのも、長い駐機状態にしても F10を押すと喋ってくれますが、
F8でオフにすると F10すら消えてしまうので・・・



また、上の表は
先日から店先に設置している運転台を操作する際に
こういうものがあると便利だろうと書いていたファイルを
C61に置き換えたものです。

<実際に店先に置いてあるファイル(PDF)>
永末EF65 / カンタムDD51 / カンタム EF64
注)上の3つのファイルはまだ F6 / F9 の動作を確認していません。
今後、確認・更新していきます。m(_ _)m


今回の件については
Yaasanさまのページにもリンクが載っていますが
S204さんのサイト(およびコメント欄)も参考にさせていただきました。

皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました。


追伸
F9の連打は相当疲れるので、
DSair もとい、Desktop Stationソフトのファンクションボタン設定を
「プッシュボタン」モードに変えました。
ファンクションボタンの上で右クリックすることでこの画面に入れます。

b0062687_23203091.jpg
これなら、
6クリックが3クリック、
10クリックが5クリックに
14クリックが7クリックで済みます。

まぁそれでも面倒ですが・・・

いや、「長い駐機」で待っている時間もね・・・(^^ゞ
(だから「長い駐機」を使うことはカンタムエンジニアでも滅多に無かったのです(笑))



名前
URL
削除用パスワード
by i-qss | 2018-10-09 09:09 | 鉄道模型(DCC) | Comments(0)

なんくるないさぁ。。。


by taka@