2018年 02月 17日 ( 1 )

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DSシールド with FlashAir(5)

の続きです。

突如、このシリーズの休止が告げられました。

やはり個人ベースでは限界があるようです。
(追記:2017/02/18)
上記リンク以後、Yaasanさまが精力的に原因を究明しておられる様子です。
失礼な書き込みをしてしまい、大変申し訳ありません。
今後も是非開発を続けていただけたら、ユーザーとしてこれ以上嬉しいことはありません。
(追記ここまで)

とても残念ですが仕方ありません。

自分としては、4月以降一部屋片付く(予定)ので、納戸と化しているテツ部屋の荷物を放り込み、昨年からの構想を再び!と考えており、そのレイアウトでも活躍してくれるハズ!と楽しみにしておりました。
先日の運転会でもかなり役に立ってくれたのですが。。。

とはいえ、現状で困ることは(バグなどが出なければ)たぶん何も無いので、当面は大丈夫だと思います。

これからも 『 DSシールド with FlashAir 』使わせていただきます。


このシステムは、高価なコントローラーを入手することなく、安価に誰でも簡単にDCCを使った運転・車輌コントロールが無線通信で可能という一点に尽きます。

サウンド製作書き込みとか プログラム(ファンクションを組み合わせての走行中動作)とかやり出したら Esuコントローラー には叶いませんが、カンタムを含むサウンド機や通常のDCC車輌を動かす限り全く問題ありませんし、サウンド各社のデコーダーも問題なく動きます。
もちろんアクセサリ(ポイントなど)も動かせます。
もしバージョンアップが続くようなら、誰もが持っているパソコンで作った配線図に従ってポイントを動かし、単機、重連などもDCCならではのファンクションを活かして愉しい走行が再現出来きたハズです。
運転会などでは子どもたちにも扱えるシステムになっていたでしょう。
我が家でも店頭に置く予定のレイアウトで運転をしていただけるようになっていたハズ。

鉄道模型『走行派』にはこれ以上無いシステムだと思っています。

まぁ欲を言えばキリがありませんが・・・(^^;)

ともかく、今後もDesktop Stationシステムは使っていく積もりですので、次の新たな一手を期待しています。

新しいことにチャレンジしていかないと既存のシステムに負けてしまうと思いますし、Desktop Station がそうならないことを願います。



by i-qss | 2018-02-17 13:07 | Comments(0)

なんくるないさぁ。。。


by taka@