2018年 04月 20日 ( 1 )

りん の思い出

2006年5月26日、『りん』は私の自宅2階で、母犬「ふう」の4番目の子どもとして産まれました。
産前のレントゲンでは3匹と言われていたので、3匹生まれてから ふうをトイレに連れ出したのですが、そのあとで生まれたのでビックリ!!
道理で ふう がトイレ行くのをためらってたわけだ...

誕生日の記事



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りん も他の子どもたちと同じようにすくすくと育ちましたが、
ちょっと斜視~ロンパリ~だったし、頭の白いラインが途中で切れていたり、シッポの白い部分が少ししか無かったりで
一番器量が悪かったから、この子を我が家に残すことに決め、名前を付けることに。

母犬が「ふう(風)」だったので、「りん(鈴)」としましたが、今考えると安易・・・。

(ブログの記録では「よつば」なんて名前も挙がってたようで)
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ちなみに、どの子も最初は「○号」~1号とか4号~と呼んでいたので、この子は「4号=よんご」でした。

(余談ですが、もう一匹の「いちご」は当初お嫁に出すつもりだったのですが、
あいにくもらい手がなくそのままウチで育てました。
「1号(いちごう)」だったのでそのままの呼び名になったのでした。)


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(左から、4.2.1.3号 )


「りん」は「いちご」に比べると手が掛からない賢いわんこでした。
排泄の間違いはほとんど無く、ムダ吠えも少なくて、いつも玄関のマットの上で寝ている大人しいタイプでした。
ボールを投げで持ってくるのはいつも いちご で、りんは後ろから追いかけてばかり。

何事にも本当に控えめなわんこでした。


晩年は 腰を悪くした「いちご」ばかりを気に掛けて、「りん」を抱いた、遊んだことが特に少なかったね。。。


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昨年末、冬用のマットにすぐ乗った りん。
この冬はココが定位置になったね。



りん の気配がまだそこかしこに残ってる。


りーーん!!ゴハンだよーー!!


って呼んだら、顔を出しそう・・・






今ごろ 虹の橋で ふう や 2号(もこ)と会って喜んで駆け回ってるんだろな。

向こうは腎臓病も白内障も無くて、元気に過ごしてるんだろな。





りん、愉しい日々を、本当に、ほんとうに ありがとう。


いつかまた会える日を楽しみにしてるから。。。

by i-qss | 2018-04-20 17:08 | | Comments(0)

なんくるないさぁ~♪


by taka@